支援内容

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【✨ことば・発達支援 柔道教室 あーしゃ とは?✨】

ことばの遅れ、吃音(どもり)、学習障がい、自閉症、ADHDなどの診断がついている方、病院には行きにくく診断が出ていない方のご相談にも保護者様に寄り添い、共に考えていけるように全力を尽くさせて頂きます。
また、学校に中々行けない、不登校などのご相談もお受け致します。
お子様の一面だけではなく、全体で捉え、言語面だけではなく、生活全般においてお子様の全体像を把握します。お子様にに合わせた方法を一緒に探り、ことば・コミュニケーションに関する専門家として提案できる「ことば」の拠り所の様な存在になりたいと思っています。

【✨吃音に対しての言語療法✨】

「英国王のスピーチ」という映画をご存知でしょうか。

1925年、大英帝国博覧会閉会式で、ヨーク公アルバート王子はエリザベス妃に見守られ、父王ジョージ5世の代理として演説を行った。しかし、吃音症のために悲惨な結果に終わり、聴衆も落胆する。アルバート王子は吃音症を克服しようと努力してきたが、改善できた医師は誰1人としていなかった。エリザベスはアルバート王子を説得してロンドンへ連れ出し、オーストラリア出身の言語聴覚士であるライオネル・ローグのオフィスをともに訪れる。

というあらすじで始まります。この時に吃音の王子をサポートし、支えたのが言語聴覚士です。

あーしゃでは、

✨①吃音の状態を検査し、正しく評価をします✨

✨②その後、吃音の状態に応じて、吃音療法を致します✨

✨③保護者様とお子様が吃音と向き合うことに寄り添い、支援致します✨

✨④様々なライフステージによる困難な課題に、合理的配慮が求められるように共に考えます✨

また、同じように吃音を抱えた保護者様同士の集まりや、お子様同士での交流会なども開催します。

吃音を抱えるお子様にとって同じ吃音の悩みを持つ友達の存在はとても心強い存在となります。

吃音は、様々なライフステージで多くの支援や周囲の理解が必須です。

お子様の吃音に、アルバート王子に寄り添ったライオネルの様に、寄り添い、支援させて下さい。

【✨あーしゃの個別言語療育✨】

☆聞く力👂☆

➡音を聞き分ける力、音を記憶する力、音の並び方や数…

☆話す力👄☆

➡舌や唇の使い方、単語や文を使って伝える力、相手に伝えたいという気持ち…

☆👦理解する力👧☆

➡言葉の意味、形や物の認識、相手の気持ち…

など、問題点は個々に異なります。そして、発達段階に応じて複雑に絡み合っています。それらをまずしっかりと捉えていきます。

【✨柔道教室 とは?✨】

ことばの支援と共に、「集団に入れない」「集団での行動が苦手」などのご相談には個別での指導も行っています。その子の特性や苦手な動きや集中力などを把握しながら、まずは、指導者とマンツーマンの練習から始め、少しずつステップアップしていけるように支援します。他の医療機関で、すでに療育を受けておられるお子様でも、医療機関で採られた検査結果などお持ち頂ければ、検査結果を紐解きながら個別での柔道の動きを取り入れた運動プログラムを立案させていただきます。

柔道を取り入れた運動プログラムを通じて、コミュニケーションや対人スキルなどの向上と言語理解や認知、身体の動かし方のくせなど、詳しくは、あーしゃの柔道教室って?をご覧ください。
保護者様の負担を考慮し、手ぶらで来て、帰って頂けるように柔道着のレンタルもしております。
ぜひご活用ください。

【✨あーしゃってどんなことをするの?✨】

国家資格を取得し、ことばの専門家である言語聴覚士(ST)が担当します。
「ことば」は、日常生活の様々な経験で伸びていきます。「ことば」を育てる遊びや「ことば」がけの方法、お子様に合わせた方法の提案をしていきます。
学年が上がるにつれて、周囲とのコミュニケーションやソーシャルスキル(場面や状況に応じたふるまい)なども年代・特性・お子様に合わせ、柔軟にレーニングを提案致します。不登校や学校に行きたがらないなどの問題には、ご自宅以外の居場所づくりからお子様と保護者様の悩みに寄り添います。お子様とまずは良い信頼関係を作れるようにと考えています。
吃音(どもり)に悩んでいるお子様に寄り添い、それぞれのライフステージでぶつかる悩みに寄り添い、支援していきたいと考えております。同じ吃音の悩みを抱える子ども同士が交流できる居場所づくりや、保護者様同士の交流ができるような会も実施していけたらと考えております。

【✨あーしゃが考えるコミュニケーション✨】

コミュニケーションは聞き手と話し手、双方に責任があり、片方が歩みよることができれば問題は生まれないのかもしれません。私自身、青年海外協力隊員としてインドに赴任した際、ことばがうまく話せない私に現地の同僚や生徒が歩み寄ってくれた経験がとても貴重な経験となっています。本人だけではなく、周囲の理解も必須と考え、双方をつなぐ役割をしていける存在になれたらと考えています。
全てのお子様が未来に希望をもって生きていってほしいという願いをこめて、ヒンディー語で「希望」という意味の「あーしゃ」が名前の由来になっています。

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協力隊員として赴任当初、言葉もまだうまく喋れなかった私に寄り添い、時には通訳として助けてくれた寮の生徒たちとのヒトコマ。私の拙い英語を一生懸命理解しようとしてくれる度に感謝の気持ちでいっぱいになりました。私自身、生徒たちの寮に住み、寝食を共にすることで良い信頼関係を築くことができました。